いざという時のために
入院の準備をしておきましょう。

妊娠10ヶ月目に入ると、いつお産になってもおかしくありません。いざという時にあわてない様に、32週頃までには入院のための準備をすませましょう。外出先から外来を受診後、そのまま入院となることもあります。ご家族にも分かるようにしておきましょう。

入院中の必需品

●お母さんのもの

産後用ショーツ 5~6枚(前あき1枚)
授乳用ブラジャー 3~4枚
靴下 3~4足
※下着類は入院日数を考慮した上でご用意ください。
(院内にはコインランドリーがあります。)
スリッパ 1組
マタニティナプキンM 1袋(分娩前に使用)
マミーパット 20~30枚
バスタオル 2~3枚
フェイスタオル 5~6枚
洗面用具
ティッシュペーパー
時計
筆記用具
マグカップ
タオルケット1枚(暑い時期のお産の方)
※シャンプー・リンス・ボディソープはお産セットに入っています。

●赤ちゃんのもの

ガーゼのハンカチ 10枚
おしりふき(カット綿)大1袋 8×8cmくらいのもの
紙オムツ 1袋
バスタオル 1~2枚
退院時に着る物一式

●その他

健康保険証、診察券、母子健康手帳、印鑑、出産手当金等の証明書類

●病院で準備できるもの(販売品)

腹帯、マタニティナプキン
赤ちゃんのおしりふき
オムツ
ティッシュ
イヤホン(4人部屋をご利用の場合必要となります。)
授乳用ブラジャー
骨盤ベルト
など